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東洋経済新報社様「鉄道最前線2017」
2018年6月29日

少し前の記事になりますが、
東洋経済新報社様が毎年発行されている「鉄道最前線」の2017年版にて、弊社が紹介されました。

 

国鉄の分割民営化から30年、という節目の年に発行された2017年版は、JR各社のトップインタビューなど豪華記事が盛りだくさんですが、その中の一つに「新分野に挑み続ける乗車券印刷の老舗 硬券の「技」で最先端へ」というタイトルで弊社を取材いただいた記事が掲載されています。

 

JR発足以来多くの変化が起こりましたが、この鉄道業界激動の30年間で最も変わったのは、実は「きっぷ」ではないだろうか。
ということで、きっぷとともに歩んできた弊社の挑戦の歴史を面白くまとめていただいています。

 

「鉄道最前線」は既に2018年版も発行されていますが、上記記事は東洋経済オンラインではまだ読むことができますので、ご覧になっていない方は是非。

⇒ きっぷの技で新分野へ、老舗印刷会社の挑戦

ネット専用プリペイドカード、「POSAカード」
2018年6月21日

「POSAカード」をご存知でしょうか。
コンビニエンスストアや家電量販店などでレジ前にぶら下がっているNintendo、LINE、iTunes、Google Playなどのカードを見かけたことがあるかと思いますが、これらは「POSA(ポサ)カード」といい、ネット専用のプリペイドカードです。
大切な方にギフトとして贈呈したり、クレジットカードのない方がネットショッピング・コンテンツのダウンロードを楽しむ際によく使われます。
(なお、「POSA」とは「Point Of Sales Activation」の略です。購入した時点でアクティベートされ、初めて使えるようになる、という意味です)

元々はアメリカを中心にギフトカードなどとして流行し、10年ほど前に我が国にも導入され、近年普及してきました。
弊社は我が国で最初にPOSAカードを量産し、それ以来POSAカード製造において国内シェアNo.1を維持しています。
POSAカードには一枚ずつ異なるコードが印字されており、その製造には厳重な管理が求められますが、弊社は乗車券やチケットをはじめとするセキュリティ印刷を約100年前から行っており、そのノウハウを活用してPOSAカードを製造しています。
 

おカネとほぼ同じ機能を持つPOSAカードは、万が一不良が発生すれば発行企業様の信用を揺るがす大きな問題になりかねませんが、弊社はこれまでそのような事故なく、市場に数多くのPOSAカードをご提供してきました。

元々はカード単体やカードを台紙に貼り付けたタイプが主流でしたが、台紙自体をカード化した「一体型」タイプや、カードや説明書を封入できる「セキュリティパック」タイプ、最近では店頭でお客様の目を惹くような特殊形状のものまで、弊社は業界トップとして様々な仕様のものを開発・量産してきました。

〈デザイン・印刷・加工・配送〉 全ての工程をワンストップでご提供できる弊社だからこそ、POSAカードの製品化に関するご要望をスピーディかつ確実に実現することができますので、お気軽にご相談ください。

ネット専用プリペイドカード(POSAカード)

 
【POSAカードに関するお問い合わせ】
山口証券印刷株式会社 営業部
03-5209-8211
sales1@yamaguchi-s-p.co.jp