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小田急電鉄様 特急ロマンスカー関連商品のデザイン・製造
2018年7月13日

箱根は都心からのアクセスもよく、関東屈指の人気温泉リゾートとしても有名ですが、美術館や博物館も多く、芸術鑑賞が楽しめます。
奈良時代からある「箱根神社」などの歴史を重ねてきた建築物や寺社仏閣も数多く存在し、古くから延命の水として親しまれてきた「玉簾の瀧」(たまだれのたき)・「飛烟の瀧」(ひえんのたき)、山岳信仰の一大霊場「駒ケ岳山頂」など、パワースポットも多く存在しています。

 

“箱根観光”といえば箱根を訪れる皆様に愛され続けている小田急ロマンスカーですが、今年3月に新型車両「GSE(70000形)」が就役、展望席のある伝統的な車両として多くのファンを魅了しつづけている「LSE(7000形)」が7月10日をもって定期運行が終了となります。

 

弊社では、「ロマンスカー・GSE(70000形) 就役記念乗車証」・「ロマンスカー・LSE(7000形) 記念乗車証明書」など、小田急ロマンスカーに関する様々な記念乗車書やグッズをデザイン・製造しております。ロマンスカー・GSE(70000形) 就役記念乗車証

 

ロマンスカー・LSE(7000形) 記念乗車証明書

 

 

これまでも様々なロマンスカーのオリジナル記念品を提案し、ご採用頂きました。
小田急ロマンスカー 展望席特急就役50周年記念メダル

 

小田急ロマンスカー・VSE就役10周年 3Dクリスタルペーパーウェイト

 

多くの皆様に愛される特急列車だからこそ、手に取っていただくファンの方々にとって特別なものであるように、
製品からパッケージの細部に至るまでこだわり抜いたデザインと製造設計をさせていただきました。

1世紀にわたり鉄道会社様とお付き合いしている弊社だからこそ、お客様の思いを“カタチ”に変えるのが、我々の使命です。
ぜひ、お気軽にご相談ください。

 

【きっぷ、オリジナルグッズ製造に関するお問い合わせ】
山口証券印刷株式会社営業部
電話:03-5209-8211
メール:sales1@yamaguchi-s-p.co.jp

 

参照URL
小田急ロマンスカー

鉄道博物館「ミニはやぶさ号特急券」
2018年7月6日

昨年より順次リニューアルされている鉄道博物館(埼玉県さいたま市)にて、その集大成として、7月5日に新館がオープンしました。

鉄道博物館

 

新館では、“現在の鉄道の「仕事」を伝え、「歴史」を紐解き、 鉄道の「未来」を創造する” をテーマに、

運転シミュレータや仕事体験展示など、仕事の体験ができる「仕事ステーション」、
140 余年にわたる日本の鉄道の歴史を紹介する「歴史ステーション」、
未来の鉄道の姿をアニメーションの中で疑似体験できる「未来ステーション」、

と、3ステーション(展示室)の多彩な切り口で人と鉄道の豊かな物語が展開されるとのことです。

E5 シミュレータ

 

400 系新幹線電車・E5 系新幹線電車(モックアップ)

 

また、本館では本物の車両をリアルに再現したミニ運転列車も人気ですが、このたび新館南側に新設された “てっぱくひろば” には「ミニはやぶさ号」(有料1回200円)が登場します。

弊社は、“てっぱくひろば” を走る「ミニはやぶさ号特急券」(きっぷ)の製造をお手伝いさせていただきました。

 

ミニはやぶさ号

 

ミニはやぶさ号特急券

 

鉄道の歴史を伝える鉄道博物館にふさわしい、本物のきっぷ(昔ながらの硬券乗車券)と同じ方法で製造したものです。表面には、鉄道博物館オリジナルの地紋(本物のきっぷに、偽造防止のために入れられている背景の模様)も入っており、細部にこだわったデザインになっています。

乗車体験した後は、記念品としてお持ち帰りいただくことができるとのこと。

 

この夏は新しくなった鉄道博物館に足を運び、乗車体験をされてはいかがでしょうか。

 

【きっぷ製造に関するお問い合わせ】

山口証券印刷株式会社 営業部
03-5209-8211
sales1@yamaguchi-s-p.co.jp

東洋経済新報社様「鉄道最前線2017」
2018年6月29日

少し前の記事になりますが、
東洋経済新報社様が毎年発行されている「鉄道最前線」の2017年版にて、弊社が紹介されました。

 

国鉄の分割民営化から30年、という節目の年に発行された2017年版は、JR各社のトップインタビューなど豪華記事が盛りだくさんですが、その中の一つに「新分野に挑み続ける乗車券印刷の老舗 硬券の「技」で最先端へ」というタイトルで弊社を取材いただいた記事が掲載されています。

 

JR発足以来多くの変化が起こりましたが、この鉄道業界激動の30年間で最も変わったのは、実は「きっぷ」ではないだろうか。
ということで、きっぷとともに歩んできた弊社の挑戦の歴史を面白くまとめていただいています。

 

「鉄道最前線」は既に2018年版も発行されていますが、上記記事は東洋経済オンラインではまだ読むことができますので、ご覧になっていない方は是非。

⇒ きっぷの技で新分野へ、老舗印刷会社の挑戦

ネット専用プリペイドカード、「POSAカード」
2018年6月21日

「POSAカード」をご存知でしょうか。
コンビニエンスストアや家電量販店などでレジ前にぶら下がっているNintendo、LINE、iTunes、Google Playなどのカードを見かけたことがあるかと思いますが、これらは「POSA(ポサ)カード」といい、ネット専用のプリペイドカードです。
大切な方にギフトとして贈呈したり、クレジットカードのない方がネットショッピング・コンテンツのダウンロードを楽しむ際によく使われます。
(なお、「POSA」とは「Point Of Sales Activation」の略です。購入した時点でアクティベートされ、初めて使えるようになる、という意味です)

元々はアメリカを中心にギフトカードなどとして流行し、10年ほど前に我が国にも導入され、近年普及してきました。
弊社は我が国で最初にPOSAカードを量産し、それ以来POSAカード製造において国内シェアNo.1を維持しています。
POSAカードには一枚ずつ異なるコードが印字されており、その製造には厳重な管理が求められますが、弊社は乗車券やチケットをはじめとするセキュリティ印刷を約100年前から行っており、そのノウハウを活用してPOSAカードを製造しています。
 

おカネとほぼ同じ機能を持つPOSAカードは、万が一不良が発生すれば発行企業様の信用を揺るがす大きな問題になりかねませんが、弊社はこれまでそのような事故なく、市場に数多くのPOSAカードをご提供してきました。

元々はカード単体やカードを台紙に貼り付けたタイプが主流でしたが、台紙自体をカード化した「一体型」タイプや、カードや説明書を封入できる「セキュリティパック」タイプ、最近では店頭でお客様の目を惹くような特殊形状のものまで、弊社は業界トップとして様々な仕様のものを開発・量産してきました。

〈デザイン・印刷・加工・配送〉 全ての工程をワンストップでご提供できる弊社だからこそ、POSAカードの製品化に関するご要望をスピーディかつ確実に実現することができますので、お気軽にご相談ください。

ネット専用プリペイドカード(POSAカード)

 
【POSAカードに関するお問い合わせ】
山口証券印刷株式会社 営業部
03-5209-8211
sales1@yamaguchi-s-p.co.jp

パレオエクスプレス×レッドアロー コラボ記念乗車券
2018年6月15日

最近、観光地としての秩父が盛り上がっています。
⇒ちちんぶいぶい秩父 – 西武鉄道

 

先月までは羊山公園の広大な敷地を埋め尽くす芝桜で話題でしたが、三峯神社をはじめとするパワースポットが多いことや、長瀞での渓谷を楽しむラインくだり、スリルと爽快感が魅力のラフティングにキャンプ場でのBBQも人気です。
たっぷり楽しんだあとは西武秩父駅前温泉「祭の湯」で疲れを癒すのもいいですね。
また、週末には秩父鉄道沿線を走る蒸気機関車「SLパレオエクスプレス」も運行中です。

 

2016年、秩父鉄道様と西武鉄道様の「パレオエクスプレス×レッドアロー」コラボ記念乗車券が発売されました。
両社とも古くから乗車券印刷などでお付き合いのある弊社は、この記念乗車券のデザイン・製造とラッピングバスのデザインをお手伝いさせていただきました。

複数社にまたがるコラボレーション企画が近年増加していますが、

このようなコミュニケーションが複雑になりがちな企画についても弊社ではワンストップで柔軟に対応させていただきますので、是非お気軽にご相談ください。

 

【きっぷ製造に関するお問い合わせ】
山口証券印刷株式会社 営業部
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