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スマホにタッチするだけで様々なコンテンツが体験できる「マルチタッチカード」
2018年8月31日

弊社ではこの度、新たな商材として「マルチタッチカード」を取り扱うこととなりました。
静電容量コード技術(技術提供:インターメディア研究所)を活用して開発された「マルチタッチカード」は、カード上のボタンに触れながらカードをスマートフォン画面にタッチすると、ダイレクトに、特定のサイトに飛ぶ/画像を表示する/動画や音楽を再生する、といった動作ができる最先端のカードです。

マルチタッチカードを使用したデモ動画

 

「マルチタッチカード」には、以下の特長があります。
① 1枚のカードに3つのデジタルコンテンツを自由に紐づけられる
② 持ち運び、保管しやすいカードサイズ
③ カードを持っている人だけがコンテンツを利用可能

 

アナログ(手に持てるカード)とデジタル(スマートフォンから見えるコンテンツ)のコンビネーションをうまく活用すれば、アイディア次第で、お客様にとって全く新しい体験を提供することができる可能性を持っていますので、販売促進などのシーンにおいて是非ご活用ください。

 

〈活用事例〉

 

【マルチタッチカードに関するお問い合わせ】
山口証券印刷株式会社 営業部
03-5209-8211
sales1@yamaguchi-s-p.co.jp

100枚の写真でつくる名刺「Pstatio-ピスタチオ-」
2018年8月24日

旅行やパーティなど数々の思い出が詰まった写真、日常の中にある何気ない発見を撮りためた写真など、せっかくの魅力的な写真がPCやスマートフォンの中に眠ってしまっていませんか?
この度、弊社の新しいサービスとして、100枚すべてに異なる写真を使った名刺をつくれる「Pstatio-ピスタチオ-」が登場しました!

https://www.yamaguchi-s-p.com/pstatio.html

 

名前や連絡先などの情報が入る裏面はシンプルなデザイン。
写真の入る表面はSNS風のかわいい「A.インスタフレーム」と、文字が入らない「B.全面写真」の2デザインからお選びいただけます!

 
今週から神保町の書泉グランデ様と秋葉原の書泉ブックタワー様でお取り扱いいただいております。

店頭レジにて引換証を購入後、ご自宅でPCやスマートフォンから画像をアップロードするだけで簡単にご発注いただけます。交流会の話題作りや告知宣伝ツールとして是非ご活用ください。

 
また、企業様向けのサービスも行っており、オリジナルデザインを制作することも可能です。
例えば、
・沿線PRのために、様々な観光名所の写真を掲載した名刺
・様々な自社商材の写真を掲載した名刺
・インスタグラムにアップロードした画像を掲載したショップカード
・スタンプラリーなどのイベントの景品に使うトレーディングカード
など、各種プロモーションにご活用いただくことが可能です。
是非、お気軽にご相談ください。

 

【Pstatioに関するお問い合わせ】
山口証券印刷株式会社 インセンクス事業部
03-5209-8220
pstatio-data@yamaguchi-s-p.com

株式会社QLCLE 様 一枚ずつ異なるQR コードが入った「HANQOUT」チケット
2018年8月17日

被写体を360°回転させながら自動で撮影すると、スマートフォンやタブレット端末の画像を指でタッチしながら自在に回転させてみることができるサービス「QLQL」に、
ふたつの360°画像を一つに合成できる「HANQOUT」というサービスが登場しました!
たとえばスポーツ選手やアイドル、さらにはフィギュアなどと、バーチャルなツーショットの360°撮影が可能となった夢のようなシステムです。
http://akb.qlqlcafe.com/W8WO-INWV


このたび弊社は、「HANQOUT」チケットの製造をお手伝いさせていただきました。
「HANQOUT」のチケット裏面には、QR コードを読み取ると、チケット購入者のサービス利用状況がわかる仕組みが紐づいています。


一般的なチケット印刷では、まず同じデザインを大量に印刷した上で、QRコードやシリアルナンバーなど可変部分を別の印刷機で印刷することが多く、2回印刷する分コストも高くなってしまいます。
一方弊社では、Web to Print(以下W2P)システム”Recep”と最新のデジタル印刷機を使うことにより、表裏全て違う絵柄やQRコードの入ったチケットを1回でまとめて印刷することが可能で、コストを抑えることが可能です。
 

W2Pシステム”Recep”は、WEB上で印刷の受発注ができるシステムです。
お客様ご自身で素材となる画像(JPEGなど)とテキストデータ(Excel、CSVなど)をまとめてアップロードいただくだけでデータが自動生成され、その場で仕上がりをプレビューいただけます。


チケット以外にも名刺、DMなど様々な印刷物へご活用いただけますので、是非、お気軽にご相談ください。
 

【Web to Print・可変印刷に関するお問い合わせ】
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東急電鉄様「親子でめぐろう!東急線電車スタンプラリー2018」
2018年8月1日

夏休みには様々な場所でスタンプラリーが行われます。
鉄道各社様でも、駅や沿線の観光名所をめぐるスタンプラリーが例年開催されており、ラリーの達成記念の景品も豪華なものが用意されています。

 

東急電鉄様では、7/21から「親子でめぐろう!東急線電車スタンプラリー2018」を開催中です。
親子でめぐろう!東急線電車スタンプラリー2018

 

今年で5回目を迎えるという大変人気のあるイベントですが、
2018年は、お客様からのご要望に応え、初級者編の“のるるんモード”に加えて上級者編の“はかせモード”が登場したようです。
達成するとスタンプラリー限定オリジナルグッズがプレゼントされるとのことで、お子様から大人まで多くの電車ファンの間で大きな盛り上がりが予想されます。

 

弊社は、スタンプを集めるともらえる「オリジナル電車カード」と、カードを飾ることができる「記念台紙」のデザイン・製造をさせていただきました。

オリジナル電車カードを飾ることができる「記念台紙」

 

弊社では、イベントのお企画から、スタンプのデザイン、スタンプ台紙や景品の製造までワンストップでお引き受け可能ですので、お気軽にご相談ください。

 

【鉄道グッズ・製造に関するお問い合わせ】
山口証券印刷株式会社 営業部
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多摩六都科学館様 鉄道展2018 たまろくステーション
2018年7月27日

この夏、多摩六都科学館(西東京市)にて「鉄道展2018たまろくステーション -駅からみえる まち・ひと・技術-」というイベントが開催されます。

 

多摩六都科学館は、小平市・東村山市・清瀬市・東久留米市・西東京市の5市で運営している科学館で、プラネタリウムをはじめとした体験型のコンテンツを多く提供されている、地域に根差した科学館です。

 

今回は鉄道に関する企画展示ということで、弊社はきっぷについての解説などで一部ご協力させていただきました。

モーターづくり体験、Nゲージ運転体験会、「はじめての鉄道撮影会」など様々なイベントが用意されております。

 

 

弊社にてデザイン・製造させて頂いた「たまろく駅来場記念きっぷ(オリジナル硬券)」のプレゼントもあるとのことなので、是非足をお運びください!

 

開催情報の詳細はこちら

 

 

【きっぷ、オリジナルグッズ製造に関するお問い合わせ】

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活版TOKYO 2018
2018年7月24日

2015年から毎年開催されている、活版印刷の魅力を広く伝えるイベント「活版TOKYO」に、弊社がプロデュースするデザインステーショナリーブランド「Kumpel」(クンペル)が出店させていただくことになりました。
 
近年その魅力が見直されている活版印刷は、まさに、弊社が長年携わっている乗車券印刷において活用されてきた技術です。

Kumpel では、そういった50年以上も前から使い続けているチケット印刷機(きっぷ専用印刷機)やプラテン(ドイツ製の凸版・活版印刷機)などに再び光を当て、きっぷをモチーフにデザイン性の高い製品を2017年から展開しています。
単なる情報伝達の「媒体」としての紙・印刷は減少しつつありますが、「それ自体が価値を持ち、人の心を動かす」紙・印刷は、どんなにデジタル化が進んでも価値は変わらない、ということを、今回のイベントでもお伝えできればと考えております。
 
Kumpel のブースでは、活版TOKYOロゴのきっぷへの箔押し体験や、きっぷへの入鋏(にゅうきょう。昔改札で行われていた、硬いきっぷにハサミを入れること)体験を無料でご用意しておりますので、是非足をお運びください。

 

活版TOKYO 2017の様子(活版TOKYOホームページ ギャラリーより)
 
 
【活版TOKYO 2018開催概要】
日時:      7/28(土)-29(日)11:00-17:00
                  7/27も開催されていますが、Kumpel は出店いたしません
場所:      神保町三井ビルディング1F エントランス
               (神保町駅より徒歩1分ほど)
入場料:    無料
 
公式サイト http://kappan.tokyo/

ネット専用Visaプリペイドカード「Vプリカギフト」
2018年7月20日

今年は記念すべき10回目に「世界選抜総選挙」として開催されることが話題になっていたAKB総選挙でしたが、総選挙バージョンも発行されている、「AKB48 Vプリカ」をご存じでしょうか?
AKB48×Vプリカ Online Shop
AKB48のメンバーとコラボした、200種類以上のVプリカギフトが販売されています。

Vプリカギフトとは、インターネット上のVisaが使えるお店でクレジットカードと同じように使えるVisaプリベイトカードです。
音楽ダウンロードやお好きなサイトでのネットショッピングにご利用いただけます。


「安心のVisaブランド」+「自由な金額設定」+「高い汎用性」が備わっているので、各種キャンペーンや社内外のインセンティブとしてご活用いただけます(株主優待券、販促・PR・キャンペーン・イベントなど)。

 

弊社では、Vプリカギフトのカード製造のみならず、台紙や封筒の製造・梱包までワンストップでご対応可能です。
大切な贈り物であるギフトカードだからこそ、オリジナルの台紙や封筒でこだわりたいお客様のため、弊社の実績あるデザイナーが自信をもって提案させていただきます。

お気軽にご相談ください。

山口証券印刷Vプリカギフト

 

【Vプリカギフトに関するお問い合わせ】
山口証券印刷株式会社 営業部
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小田急電鉄様 特急ロマンスカー関連商品のデザイン・製造
2018年7月13日

箱根は都心からのアクセスもよく、関東屈指の人気温泉リゾートとしても有名ですが、美術館や博物館も多く、芸術鑑賞が楽しめます。
奈良時代からある「箱根神社」などの歴史を重ねてきた建築物や寺社仏閣も数多く存在し、古くから延命の水として親しまれてきた「玉簾の瀧」(たまだれのたき)・「飛烟の瀧」(ひえんのたき)、山岳信仰の一大霊場「駒ケ岳山頂」など、パワースポットも多く存在しています。

 

“箱根観光”といえば箱根を訪れる皆様に愛され続けている小田急ロマンスカーですが、今年3月に新型車両「GSE(70000形)」が就役、展望席のある伝統的な車両として多くのファンを魅了しつづけている「LSE(7000形)」が7月10日をもって定期運行が終了となります。

 

弊社では、「ロマンスカー・GSE(70000形) 就役記念乗車証」・「ロマンスカー・LSE(7000形) 記念乗車証明書」など、小田急ロマンスカーに関する様々な記念乗車書やグッズをデザイン・製造しております。ロマンスカー・GSE(70000形) 就役記念乗車証

 

ロマンスカー・LSE(7000形) 記念乗車証明書

 

 

これまでも様々なロマンスカーのオリジナル記念品を提案し、ご採用頂きました。
小田急ロマンスカー 展望席特急就役50周年記念メダル

 

小田急ロマンスカー・VSE就役10周年 3Dクリスタルペーパーウェイト

 

多くの皆様に愛される特急列車だからこそ、手に取っていただくファンの方々にとって特別なものであるように、
製品からパッケージの細部に至るまでこだわり抜いたデザインと製造設計をさせていただきました。

1世紀にわたり鉄道会社様とお付き合いしている弊社だからこそ、お客様の思いを“カタチ”に変えるのが、我々の使命です。
ぜひ、お気軽にご相談ください。

 

【きっぷ、オリジナルグッズ製造に関するお問い合わせ】
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参照URL
小田急ロマンスカー

鉄道博物館「ミニはやぶさ号特急券」
2018年7月6日

昨年より順次リニューアルされている鉄道博物館(埼玉県さいたま市)にて、その集大成として、7月5日に新館がオープンしました。

鉄道博物館

 

新館では、“現在の鉄道の「仕事」を伝え、「歴史」を紐解き、 鉄道の「未来」を創造する” をテーマに、

運転シミュレータや仕事体験展示など、仕事の体験ができる「仕事ステーション」、
140 余年にわたる日本の鉄道の歴史を紹介する「歴史ステーション」、
未来の鉄道の姿をアニメーションの中で疑似体験できる「未来ステーション」、

と、3ステーション(展示室)の多彩な切り口で人と鉄道の豊かな物語が展開されるとのことです。

E5 シミュレータ

 

400 系新幹線電車・E5 系新幹線電車(モックアップ)

 

また、本館では本物の車両をリアルに再現したミニ運転列車も人気ですが、このたび新館南側に新設された “てっぱくひろば” には「ミニはやぶさ号」(有料1回200円)が登場します。

弊社は、“てっぱくひろば” を走る「ミニはやぶさ号特急券」(きっぷ)の製造をお手伝いさせていただきました。

 

ミニはやぶさ号

 

ミニはやぶさ号特急券

 

鉄道の歴史を伝える鉄道博物館にふさわしい、本物のきっぷ(昔ながらの硬券乗車券)と同じ方法で製造したものです。表面には、鉄道博物館オリジナルの地紋(本物のきっぷに、偽造防止のために入れられている背景の模様)も入っており、細部にこだわったデザインになっています。

乗車体験した後は、記念品としてお持ち帰りいただくことができるとのこと。

 

この夏は新しくなった鉄道博物館に足を運び、乗車体験をされてはいかがでしょうか。

 

【きっぷ製造に関するお問い合わせ】

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東洋経済新報社様「鉄道最前線2017」
2018年6月29日

少し前の記事になりますが、
東洋経済新報社様が毎年発行されている「鉄道最前線」の2017年版にて、弊社が紹介されました。

 

国鉄の分割民営化から30年、という節目の年に発行された2017年版は、JR各社のトップインタビューなど豪華記事が盛りだくさんですが、その中の一つに「新分野に挑み続ける乗車券印刷の老舗 硬券の「技」で最先端へ」というタイトルで弊社を取材いただいた記事が掲載されています。

 

JR発足以来多くの変化が起こりましたが、この鉄道業界激動の30年間で最も変わったのは、実は「きっぷ」ではないだろうか。
ということで、きっぷとともに歩んできた弊社の挑戦の歴史を面白くまとめていただいています。

 

「鉄道最前線」は既に2018年版も発行されていますが、上記記事は東洋経済オンラインではまだ読むことができますので、ご覧になっていない方は是非。

⇒ きっぷの技で新分野へ、老舗印刷会社の挑戦

ネット専用プリペイドカード、「POSAカード」
2018年6月21日

「POSAカード」をご存知でしょうか。
コンビニエンスストアや家電量販店などでレジ前にぶら下がっているNintendo、LINE、iTunes、Google Playなどのカードを見かけたことがあるかと思いますが、これらは「POSA(ポサ)カード」といい、ネット専用のプリペイドカードです。
大切な方にギフトとして贈呈したり、クレジットカードのない方がネットショッピング・コンテンツのダウンロードを楽しむ際によく使われます。
(なお、「POSA」とは「Point Of Sales Activation」の略です。購入した時点でアクティベートされ、初めて使えるようになる、という意味です)

元々はアメリカを中心にギフトカードなどとして流行し、10年ほど前に我が国にも導入され、近年普及してきました。
弊社は我が国で最初にPOSAカードを量産し、それ以来POSAカード製造において国内シェアNo.1を維持しています。
POSAカードには一枚ずつ異なるコードが印字されており、その製造には厳重な管理が求められますが、弊社は乗車券やチケットをはじめとするセキュリティ印刷を約100年前から行っており、そのノウハウを活用してPOSAカードを製造しています。
 

おカネとほぼ同じ機能を持つPOSAカードは、万が一不良が発生すれば発行企業様の信用を揺るがす大きな問題になりかねませんが、弊社はこれまでそのような事故なく、市場に数多くのPOSAカードをご提供してきました。

元々はカード単体やカードを台紙に貼り付けたタイプが主流でしたが、台紙自体をカード化した「一体型」タイプや、カードや説明書を封入できる「セキュリティパック」タイプ、最近では店頭でお客様の目を惹くような特殊形状のものまで、弊社は業界トップとして様々な仕様のものを開発・量産してきました。

〈デザイン・印刷・加工・配送〉 全ての工程をワンストップでご提供できる弊社だからこそ、POSAカードの製品化に関するご要望をスピーディかつ確実に実現することができますので、お気軽にご相談ください。

ネット専用プリペイドカード(POSAカード)

 
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パレオエクスプレス×レッドアロー コラボ記念乗車券
2018年6月15日

最近、観光地としての秩父が盛り上がっています。
⇒ちちんぶいぶい秩父 – 西武鉄道

 

先月までは羊山公園の広大な敷地を埋め尽くす芝桜で話題でしたが、三峯神社をはじめとするパワースポットが多いことや、長瀞での渓谷を楽しむラインくだり、スリルと爽快感が魅力のラフティングにキャンプ場でのBBQも人気です。
たっぷり楽しんだあとは西武秩父駅前温泉「祭の湯」で疲れを癒すのもいいですね。
また、週末には秩父鉄道沿線を走る蒸気機関車「SLパレオエクスプレス」も運行中です。

 

2016年、秩父鉄道様と西武鉄道様の「パレオエクスプレス×レッドアロー」コラボ記念乗車券が発売されました。
両社とも古くから乗車券印刷などでお付き合いのある弊社は、この記念乗車券のデザイン・製造とラッピングバスのデザインをお手伝いさせていただきました。

複数社にまたがるコラボレーション企画が近年増加していますが、

このようなコミュニケーションが複雑になりがちな企画についても弊社ではワンストップで柔軟に対応させていただきますので、是非お気軽にご相談ください。

 

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紙博2018 in 東京 に出店します
2018年6月8日

明日からの2日間、浅草にて開催される「紙博2018 in 東京」に、弊社プロデュースのきっぷをモチーフにしたデザインステーショナリーブランド「Kumpel」(クンペル)が出店させていただくことになりました。

 

紙博は、昨年初めて開催された紙雑貨の一大イベントです。
紙にこだわったメーカーなどが出店しており、紙好きの方にはたまらないイベントとなっています。
http://kamihaku.jp/2018_summer/about/

 

なお、紙博の入場チケットは新幹線のきっぷ風チケットになっており、弊社にて印刷させていただきました。

http://kamihaku.jp/2018_summer/ticket/

 

 

デジタル化がより一層進展する現在、紙の量は間違いなく減少の方向にありますが、だからこそ、紙や印刷の果たすべき役割とは何かがより一層見直され、それらの価値は洗練されていくのではないかと考えております。

Kumpelの取組みが、紙や印刷の真の価値を後世に残すことに少しでも貢献できれば幸いです。

交通新聞社様の情報誌「JRガゼット2018年6月号」
2018年6月6日

交通新聞社様の情報誌「JRガゼット2018年6月号」に、弊社が紹介されました。
JRガゼット2018年6月号

JRグループはもちろん、関連業界の話題も掲載している「JRガゼット」は運輸・交通業界の動きがわかる鉄道人のための専門情報誌です。
トップインタビュー、大手民鉄の動向、などの連載の一つに「鉄道を支える匠の技」というコーナーがあり、
乗車券印刷という側面から鉄道業界をお手伝いさせていただいた弊社をご紹介いただきました。

書泉、三省堂書店一部店舗や、鉄道博物館などで販売されていますので、是非ご覧ください。

天皇陛下御即位記念乗車券
2018年6月1日

先日、2019年4月30日に天皇陛下が退位されることが決まりました。
5月1日には皇太子が新天皇に即位され、「平成」から新元号に変わることになります。

 

100年前の創業当時から関東近郊の私鉄各社様の乗車券・入場券を手掛ける弊社は、近年流行している記念乗車券・記念入場券についても数多く手掛けていますが、「天皇陛下御即位記念」や「皇太子御成婚記念」といった国を挙げて祝福する一大行事の記念券についても制作しております。

大正時代から受け継ぐ伝統的な乗車券印刷の技術を生かしつつ、パッケージや台紙のデザインを特別な記念券に相応しい荘厳なものに仕上げます。

 

弊社は、お客様にワンストップでサービス提供できることを強みとしております。
デザイン、製造、パッケージング、配送はもちろんのこと、アイディアや予算が固まっていない企画段階からでも、お客様のご要望をお聞きしながら最適な企画をご提案させていただきますので、是非お気軽にお問い合わせください。

 

【お問い合わせ】

山口証券印刷株式会社 営業部
03-5209-8211
sales1@yamaguchi-s-p.co.jp

「プリンタブルセンサーコード技術研究組合」への参画
2018年4月25日

弊社はこの度、経済産業省による認可を受けた技術研究組合「プリンタブルセンサーコード技術研究組合」に参画いたしました。
http://www.scoded.org/

 

近年、国内外で物流過程での品質管理やトレーサビリティが求められる製品が増加しており、温度管理に関しても潜在的需要が高まってきています。
当組合は、インク技術、印刷技術、ソフトウェアに関する特許等を有する先進企業が知見を結集し、ラベル・パッケージ等に印刷可能な感温センサー(プリンタブルセンサーコード)を開発することを目的として、2018年2月22日に設立されました。

 

弊社は、創業約100年の間に培った印刷技術に関する知見の提供を期待されております。
社会的にも意義のあるプリンタブルセンサーコードの実用化に微力ながら貢献して参りたいと考えておりますので、今後とも是非、当組合の動向にご注目ください。

 

日経xTECHでも紹介されました
http://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/00180/

ステーショナリーブランド Kumpel と LISA LARSON のコラボレーション
2018年4月23日

昨年より展開しているデザインステーショナリーブランド Kumpel(クンペル)において、この度、スウェーデンを代表する陶芸家 LISA LARSON(リサ・ラーソン)とのコラボレーションが実現しました。

硬券乗車券を使用し、LISA LARSONのイラストを凸版印刷で仕上げたB6のノートです。

4/20より渋谷TSUTAYAおよび梅田蔦屋書店にて限定販売されており、順次全国の蔦屋書店にて期間限定フェアが実施されていきます。

 

 

今後もデザイン性・品質の高い文房具や雑貨を展開して参ります。
OEM商品の企画・製造も承っておりますので、お気軽にinfo@kumpel-design.comまでお問合せください。

活版印刷技術のモノづくり情報サイト「活版印刷研究所」
2018年3月12日

活版印刷技術に関する情報を配信するサイト「活版印刷研究所」に、弊社が紹介されました。
鉄道切符と活版印刷をめぐる旅

 

かつてきっぷの主流であった「硬券」の変遷や、普段お見せすることのできない硬券の製造工程など、日本の鉄道きっぷの歴史とともに歩んできた弊社ならではの秘話をお伝えさせていただきました。

 

また、近年流行りの記念きっぷや、乗車券印刷の伝統と技術を生かして立ち上げたデザインステーショナリーブランド “Kumpel”(クンペル)といった最新の取組も紹介させていただきました。

 

日本旅行様の鉄道コラム「汽車旅ひろば」
2018年1月19日

日本旅行様の鉄道コラム「汽車旅ひろば」に、弊社が展開するデザインステーショナリーブランド “Kumpel”(クンペル)が紹介されました。

ちょっとお洒落な、切符素材のグッズたち…Kumpel

 

Kumpelでは、伝統的な ”きっぷ” 印刷の技術を生かしつつ、これまでの鉄道グッズとは一味違うデザイン性の高いものを展開しております。
公式ウェブストア(https://www.kumpel-design.com/)にて販売しているほか、書店や鉄道模型店、鉄道会社様のイベントなどでも販売しておりますので、是非お立ち寄りください。

コラボレーションによる商品企画なども承っておりますので、お気軽にinfo@kumpel-design.comまでお問合せください。

謹賀新年
2018年1月9日

昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年も社員一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので、何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

 

皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り致します。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

新年は1月5日から平常営業とさせて頂きます。