03-5209-8211
News

ニュース

特殊な偽造防止を講じた地域振興券・商品券
2019年6月25日

近年、全国の自治体・商工会・商店街などから発行される地域振興券・商品券などの製造に関するご相談を多くいただきます。
地域振興券・商品券は有価証券であり、かつ広く流通していますので、本来であれば紙幣に近いレベルの偽造防止措置が講じられているべきですが、その点がどうしても軽視されがちで、偽造事件は後を絶ちません。
 

弊社は地域振興券・商品券をはじめとした有価証券の製造を専門にしておりますので、偽造防止措置については幅広い選択肢を有しており、お客様の用途に合わせた最適な仕様をご提案させて頂くことが可能です。
主な特殊印刷・加工例

 

厳重な検査体制・管理体制を敷いており、Pマークはもちろんのこと、クレジットカード業界のグローバルセキュリティ基準「PCI-DSS」も取得しております。


また、「偽造防止はしたいがデザイン性は損ないたくない」といったご要望が多くありますが、有価証券印刷のエキスパートとして多くの実績を持つデザイナーが、偽造防止効果は維持しつつもデザイン性を兼ね備えて印象に残る製品をご提案いたします。地域振興券・商品券そのものだけでなく、セットする台紙や封筒までトータルでご提供可能です。

2D/3Dホログラム
製品のデザイン性を損なわずに、高度な偽造防止機能を発揮します。

 

10月に予定されている消費増税後を見据え、地域振興券や商品券の導入を検討されている地方自治体様、団体様なども多いと聞きます。
ご検討の際は是非、弊社へご相談ください。

 

 

【地域振興券・商品券に関するお問い合わせ】
山口証券印刷株式会社営業部
電話:03-5209-8211
メール:sales1@yamaguchi-s-p.co.jp

天皇陛下御即位記念乗車券
2019年5月28日

2019年5月1日、元号が「令和」へと変わり、多くの鉄道会社様から天皇陛下御即位を祝して記念乗車券・入場券が発売されました。

 

弊社は過去にも「天皇陛下御即位記念」、「皇太子御成婚記念」といった記念券の制作・製造をさせていただきましたが、この度も関東近郊の鉄道会社様を中心に多くの記念券の制作・製造をさせていただきました。

今回の制作にあたりご協力いただいた日本画家:髙橋 睦未氏/石原坂 文洋氏/水谷 栄希氏/神田 玲奈氏 

 

日本中が注目する国を挙げてのお祝い事であることから、素材として使用するイラストを実績のある日本画家の方に描き下ろし頂いたり、台紙や記念券本体に金箔などを多用したり、と品格のあるデザインを心がけております。

 

本年10月22日に行われる「即位礼正殿の儀」においても、多くの鉄道ファン・皇室ファンの方々が各社の記念券を心待ちにしているのではと思われます。
通常の記念券はもちろんのこと、このようなデザイン性・品質が特に求められる記念券については、是非弊社にご相談ください。

 

【記念券に関するお問い合わせ】
山口証券印刷株式会社営業部
電話:03-5209-8211
メール:sales1@yamaguchi-s-p.co.jp

IDカードのデザインから製造までワンストップで対応します
2019年4月16日

新年度が始まる春には、学生証や社員証など、IDカードの印刷をご検討されるお客様が多くいらっしゃいます。
弊社ではさまざまなカード印刷を取り扱っておりますが、なかでもお客様の大事な情報が記録されているIDカードなど、高いセキュリティを必要とする印刷を得意としております。

 

○カードのデザイン
弊社はプライバシーマークを取得しており、個人情報の含まれるカードの取り扱いには万全を期しておりますが、それだけでなく、IDカードのデザインから印刷まで一貫して承ることが可能です。

社員証のデザインは、企業の理念やポリシーをお客様や社員の皆様と共有する上で重要なものです。弊社では、IDカードからポスター、グッズ制作まで幅広い経験を持つ専属デザイナーが、コンセプトを伺ってデザインを一から起こすことが可能です。

可変のバーコードやQRコードなど様々なオプションを付けることも可能

 

 

○ICカード化への対応
IDカードのIC化はもはやスタンダードになりつつありますが、弊社でもFelica、Mifare、楽天EdyなどのICカード対応を行っております。
特に、セキュリティ性の高いFelicaは、企業や学校での入退室管理機能付き身分証として高い需要がございます。
⇒ICカードのご紹介ページへ

 

 

【カードに関するお問い合わせ】
山口証券印刷株式会社営業部
電話:03-5209-8211
メール:sales1@yamaguchi-s-p.co.jp

大型イベントで実証実験・実用開始「マルチタッチカード」
2019年1月15日

スマホにタッチするだけで様々なコンテンツが体験できる「マルチタッチカード」の本格的な導入に向け、大型イベントで実証実験が行われました。
「マルチタッチカード」はインターメディア研究所から技術提供された「静電容量コード技術」を使い、弊社が製造しております(詳しくはこちら)。

 

 

<秩父宮みなとラグビーまつり2018>
配布された「マルチタッチカード」でスマホにタッチすると、選手のプロフィールや動画を見ることができ、試合に出場している選手をより身近に感じることができます。また、カード表面には選手の写真が印刷されているので、ファンにとってコレクター性の高いアイテムとなり大変好評でした。

 

<第25回鉄道フェスティバル>
毎年、日比谷公園で開催される「鉄道フェスティバル」では、関東鉄道協会様が『第8回かんとうみんてつモバイルスタンプラリー』のPRイベントに合わせて来場者へ「マルチタッチカード」を配布されました。
スマホにタッチして見ることができるコンテンツには、フォトギャラリーと旅ガイドのほかに、スタンプラリーに参加できる仕組みが設定されています。

 

このように「マルチタッチカード」には、お客様のアイデア次第でさまざまなコンテンツを埋め込むことができます。
カードのデザインにも魅力的なコンテンツを使用して付加価値をつけていただき、販売促進などにおいても是非ご活用ください。

 

 

【マルチタッチカードに関するお問い合わせ】

山口証券印刷株式会社営業部

電話:03-5209-8211

メール:sales1@yamaguchi-s-p.co.jp

ブランドイメージを高める鉄道グッズ
2018年11月22日

春休みの行楽・イベントシーズンに向け、ノベルティやグッズ製作を検討中のご担当者さまも多いのではないでしょうか?
多くの鉄道会社さまが毎年リリースするノベルティやグッズは、どうしてもありきたりなもの、似たようなデザインになってしまいがちで、お悩みのご担当者さまもいらっしゃると思います。

 

創業以来携わってきた「鉄道」にまつわる弊社の製品は、そのデザイン性の高さと品質の良さには自信を持っております。
特に、2017年に立ち上げたデザインステーショナリーブランド「Kumpel」をはじめとした、由緒ある本物の硬券乗車券をモチーフにしたデザインの製品は、コアな鉄道ファンのみならず、「文具好き」「紙好き」「雑貨好き」「旅好き」など幅広い層の方々にご好評いただいております。

相模鉄道様:硬券乗車券用紙で作ったカレンダーを杉材の台木に立てかける、卓上カレンダー(写真上段左)。デザインは駅看板をモチーフにしたオリジナルデザイン/大井川鐵道様:「鉄道の日」イベントにてリリースした、きっぷをモチーフにした付箋(写真中央)・マグネット(写真中段右)・メモ帳(写真下段)/上田電鉄様:本物の硬券乗車券で作ったマグネット(写真中段左)/西武鉄道様:「52席の至福」オリジナルグッズとして製作したマグネット(写真中段左)・B6ノート/オレンジページ様:鉄道博物館オリジナルノート(写真上段中央)・付箋/オークコーポレーション様:鉄道博物館オリジナルスタンプ帳(写真上段右)

 

各鉄道会社さまの魅力を活かし、商品を手にとるエンドユーザーさまに喜んでいただけるような鉄道グッズのご提案を心掛けております。
単なる販促物としてではなく、ブランドイメージの向上効果を発揮する最適なツールとして、グッズを活用してはいかがでしょうか?

 

弊社には、紙製品のみならず、塩化ビニルから革加工の製品まで幅広いグッズ製作の実績がございます。
商品企画から量産までワンストップでのご対応が可能ですので、是非お気軽にご相談ください。

 

【鉄道グッズ製造に関するお問い合わせ】
山口証券印刷株式会社営業部
電話:03-5209-8211
メール:sales1@yamaguchi-s-p.co.jp