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大型イベントで実証実験・実用開始「マルチタッチカード」
2019年1月15日

スマホにタッチするだけで様々なコンテンツが体験できる「マルチタッチカード」の本格的な導入に向け、大型イベントで実証実験が行われました。
「マルチタッチカード」はインターメディア研究所から技術提供された「静電容量コード技術」を使い、弊社が製造しております(詳しくはこちら)。

 

 

<秩父宮みなとラグビーまつり2018>
配布された「マルチタッチカード」でスマホにタッチすると、選手のプロフィールや動画を見ることができ、試合に出場している選手をより身近に感じることができます。また、カード表面には選手の写真が印刷されているので、ファンにとってコレクター性の高いアイテムとなり大変好評でした。

 

<第25回鉄道フェスティバル>
毎年、日比谷公園で開催される「鉄道フェスティバル」では、関東鉄道協会様が『第8回かんとうみんてつモバイルスタンプラリー』のPRイベントに合わせて来場者へ「マルチタッチカード」を配布されました。
スマホにタッチして見ることができるコンテンツには、フォトギャラリーと旅ガイドのほかに、スタンプラリーに参加できる仕組みが設定されています。

 

このように「マルチタッチカード」には、お客様のアイデア次第でさまざまなコンテンツを埋め込むことができます。
カードのデザインにも魅力的なコンテンツを使用して付加価値をつけていただき、販売促進などにおいても是非ご活用ください。

 

 

【マルチタッチカードに関するお問い合わせ】

山口証券印刷株式会社営業部

電話:03-5209-8211

メール:sales1@yamaguchi-s-p.co.jp

ブランドイメージを高める鉄道グッズ
2018年11月22日

春休みの行楽・イベントシーズンに向け、ノベルティやグッズ製作を検討中のご担当者さまも多いのではないでしょうか?
多くの鉄道会社さまが毎年リリースするノベルティやグッズは、どうしてもありきたりなもの、似たようなデザインになってしまいがちで、お悩みのご担当者さまもいらっしゃると思います。

 

創業以来携わってきた「鉄道」にまつわる弊社の製品は、そのデザイン性の高さと品質の良さには自信を持っております。
特に、2017年に立ち上げたデザインステーショナリーブランド「Kumpel」をはじめとした、由緒ある本物の硬券乗車券をモチーフにしたデザインの製品は、コアな鉄道ファンのみならず、「文具好き」「紙好き」「雑貨好き」「旅好き」など幅広い層の方々にご好評いただいております。

相模鉄道様:硬券乗車券用紙で作ったカレンダーを杉材の台木に立てかける、卓上カレンダー(写真上段左)。デザインは駅看板をモチーフにしたオリジナルデザイン/大井川鐵道様:「鉄道の日」イベントにてリリースした、きっぷをモチーフにした付箋(写真中央)・マグネット(写真中段右)・メモ帳(写真下段)/上田電鉄様:本物の硬券乗車券で作ったマグネット(写真中段左)/西武鉄道様:「52席の至福」オリジナルグッズとして製作したマグネット(写真中段左)・B6ノート/オレンジページ様:鉄道博物館オリジナルノート(写真上段中央)・付箋/オークコーポレーション様:鉄道博物館オリジナルスタンプ帳(写真上段右)

 

各鉄道会社さまの魅力を活かし、商品を手にとるエンドユーザーさまに喜んでいただけるような鉄道グッズのご提案を心掛けております。
単なる販促物としてではなく、ブランドイメージの向上効果を発揮する最適なツールとして、グッズを活用してはいかがでしょうか?

 

弊社には、紙製品のみならず、塩化ビニルから革加工の製品まで幅広いグッズ製作の実績がございます。
商品企画から量産までワンストップでのご対応が可能ですので、是非お気軽にご相談ください。

 

【鉄道グッズ製造に関するお問い合わせ】
山口証券印刷株式会社営業部
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メール:sales1@yamaguchi-s-p.co.jp