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2019年鉄道博物館カレンダー
2018年11月6日

今年も鉄道ファン待望の鉄道博物館カレンダーが発売となりました。
2019年版は、撮影・デザイン・製造を一貫して弊社が手掛けさせていただきました。

 

本館リニューアル・新館オープンと、記念すべき節目となった本年を踏まえ、2019年カレンダーは、そこにいたる鉄道博物館の歴史と目的を、展示車両を通して紹介する構成です。
2019年カレンダーのテーマは、「原点回帰」となっており、新たに展示車両の写真を撮りおろし、大きな写真で展示車両そのものの魅力が伝わる、鉄道博物館ならではのカレンダーです。

 

毎月1両、その月にゆかりのある12両をピックアップし、その車両のあゆみや魅力を解説文・サブカットをまじえて紹介しています。
カレンダーとして使用していただいた後も、中央のミシン目に沿って切り取ると、上半分を写真集・資料集として末永くお楽しみいただける工夫を施しています。

 

鉄道博物館1FミュージアムショップTRAINIART(トレニアート)、TRAINIART アトレ秋葉原1などで販売中ですので、是非お手に取ってみてください。

 

弊社は、エンドユーザーが長く手元に残しておきたくなるような、デザイン性が高く高品質な鉄道グッズを制作することを心掛けております。
デザイン性や品質でお悩みの際は、是非お気軽にお問い合わせください。

 

【鉄道グッズ製造に関するお問い合わせ】
山口証券印刷株式会社営業部
電話:03-5209-8211
メール:sales1@yamaguchi-s-p.co.jp

伊豆箱根鉄道駿豆線 一日乗車券「旅助け」
2018年10月23日

駿豆線沿線には豊かな自然や名所・旧跡がたくさんあります。
沿線の至るところから、世界文化遺産に登録された富士山を眺めることができるので、電車を乗り継ぎ、四季折々の風景を楽しみながら、ゆっくり散策してみませんか?

 

駿豆線散策には、三島~修善寺間が乗り降り自由の一日乗車券「旅助け(たびだすけ)」が便利です。

観光地巡りやお買い物に便利なこの乗車券は、弊社でデザイン・製造をさせていただいております。
発売以来、沿線をご利用される皆様に愛され続けている「旅助け」は、三嶋大社の授与品『三嶋駒』をイメージしたデザインに、硬券乗車券用紙を使用し製造しております。

使用後は乗車記念としてそのままお持ち帰りができるので、日付の入った「旅助け」は、旅の思い出としてお客様のお手元に残していただけます。

 

弊社は、このような企画のコンセプトづくりの段階から、お手伝いさせていただいております。
是非、お気軽にご相談ください。

 

【きっぷに関するお問い合わせ】
山口証券印刷株式会社営業部
電話:03-5209-8211
メール:sales1@yamaguchi-s-p.co.jp